「あとがき」は、どこで……

新刊本の最後に書いた原稿は、いうまでもなく「あとがき」。

さて、「あとがき」を、どこで書くか。
どうでもいいと言われればそれまでなんだけど、小さなことだからこそ真剣に考えた。

で、ある冬晴れの昼下がり、『BIG PINK』にこもって書いたのだ。
『BIG PINK』が、いつの間にかわが庵になってきたぞ……。