恐るべし、燕三条

焚き火大好きメーカーの「ユニフレーム」取材で、燕三条へ行ってきた。
その話は、また近々。

帰りの新幹線を待つ間、駅近くの「燕三条地場産業振興センター」へ寄ってみた。
燕三条は、ものづくりの町である。

「地場産センター」には、刃物、大工道具、金属食器、鍋、釜などなど、地元で作られた製品が並んでいる。
ここは、危ない。
うっかり行くと、とんでもないことになる。
あれも欲しい、これも欲しい。
もっと見ていたい、とついつい長居を。
結局、予定の新幹線を2本見送った(2時間延長だ)。

で、木彫刀(彫刻刀)や小刀などなどを購入。
(ほかにもいろいろ買ってしまったのだが、それらは秘密)

木彫刀は、座金をハンマーで叩いてノミのように使うことができる貫通タイプ。
さっそく、革でケースを作ってみた。
これら以外にも、欲しいものがいっぱいあった。
恐るべし、燕三条。

小刀を眺めていると、作ってる現場を覗きたくなる。
今度行くときは、鍛冶屋さんとか訪ねたいな。

明日からは、安達太良山へ。
行ってきます。