柿渋ストラトキャスター「ブラウンシュガー」

柿渋染めの『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』を着ている毎日だ。

そして、できあがった柿渋塗りストラトキャスターを弾いている日々でもある。
マホガニーのボディには、柿渋原液を6回の重ね塗り。

前から持っていたメイプルのネックは、1度だけ柿渋を塗って、あとはクリアのニスを数回。
できあがるまでには、もろもろの苦労はあったけど、なんとかブルージィな音を出してくれている。

ナットは、「ゼログライド(ZerO Glide Nuts)」をはじめて採用した。
弦高調節が楽だし、音程も安定する。
音的には、開放弦のすかっとした明るさがなくなるな、という印象。
ボリュームとトーンコントロールのノブは、黒檀の丸棒を削って作った。

このストラトの名前は、「ブラウンシュガー」にしよう。
というわけで、柿渋漬けの日々が続くのだ。

◆柿渋『Ramblin’ Jack Jacket(ランブリンジャック・ジャケット)』と柿渋染め体験の話は、『外遊び道具考』にて。
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